ブガッティ・ヴェイロンはお金があっても買えないとの噂の真相
2018/11/22
Bugatti-Veyron(ブガッティー・ヴェイロン)
最高時速407km/h、100km/hまでの加速2.5秒という圧倒的なスピードと加速力。
まさしく、世界最高峰に君臨するフランスが誇るスーパースポーツカーだ!
自分たち一般庶民には、夢のまた夢のスーパーカーといわれるセレブ御用達の車が、世界には数多く存在するのですが、その中でもとりわけ異彩を放っているのが、このブガッティ・ヴェイロンという車ではないでしょうか。
そんな高級スーパースポーツカー・ヴェイロンが「宝くじ当たっても買えない車」だとネットで話題になっていました。
画像出典:プリ画像
ヴェイロン(Veyron 16.4 )
ブガッティ・オトモビルが2005年から製造しているスーパーカーである。
1998年、フォルクスワーゲングループによって設立された新生ブガッティブランド初の市販車であり2005年から発売され同グループのフラグシップともなっている。
引用:wikipedia
マジっ!
ヴェイロンは、お金があっても買えないの?
話題の真相
ブガッティ・ヴェイロンを購入するに当たっては、ステイタスイメージを守るために、ある条件を満たしていないと、オーナーになれないという異例のシステムで、厳重な審査が行なわれるそうです。
要するに、ブガッティというブランドのイメージが損なわれることを避けるためには、たとえ、その車が買えるほどのキャッシュを持っていたとしても、または、そんじょそこらの金持ちに毛が生えたようなセレブでも、審査に通らなければ、とうてい購入できない!
という事なんですね。
そんな、高級スポーツカーのブガッティ・ヴェイロンを、日本では、あのビートたけしが所有してるとの情報もありますが、もし、それが本当ならすごいですよね~!
しかし、ポルシェからフェラーリ、ランボルギーニやロールスロイスとありとあらゆる世界の超高級車やスーパースポーツカーを所有する、車好きのビートたけしが、このヴェイロンを所有していたとしてもなんら不思議ではありません。
さすが「世界のキタノ」ブガッティーにも認められた、本物のチョ~セレブなんですね。
話しはそれましたが
なるほど、それでヴェイロンは「宝くじが当たっても買えない車」なのか~www!
と、早とちりするのはまだ早そうです。
例えば、仮にお金を用意して購入できたとしても、1年間の維持にかかる費用は、メンテ費などを含めて、約3600万円以上がかかると言われています。
なので「なけなしのお金をはたいて購入されても困りますよ」という
ブガッティーからの強いメッセージなんですね。
予約金だけで家が買える
ブガッティ・ヴェイロンの販売価格は、約2億5300万円で、無事に審査にパスした場合の購入手続きの予約金は、何と約4200万円也!
スゴイですよね~、予約前金だけでも豪華な家が買えそうです。
また、購入予約の手続きが完了して、前金が支払われたら、フランス・モールスハイムのブガッティ本社への招待状とともに、航空券(ファーストクラス)が届くんだそうです。
本社へ招待されたオーナー様は
まるでお城のような豪華な宿泊施設のスイートルームに案内されます。
そこで、車の仕様やオプション等の打合せが行われ、実際に車の試乗やサーキット走行などのブガッティが特別に用意した各種のサービスで、VIP待遇のおもてなしを受けることになるそうです。
ホントに、まるで映画のストーリーに出てくる夢のような話しですよね。
気になる維持費
タイヤとホイルだけでも・・・www!
出典:wikipedia
- 購入が決まった場合のフランスからの送料は、約482万円。
- 車の保険料はざっと見積もって約360万円。
- 純正ホイールのお値段は、4本あたり480万円。
- タイヤ4本602万円。
- 燃費は約800m/L
- その他年間保守費用240万くらい...
もう聞いているだけで、はい、ハイ、はい!
もう結構です。勝手にしゃべってろって、言いたくなりますよね~。
タイヤだけで、うちの中古の軽カーが20台も買えてしまいます。
もう、どんだけセレブなんだって感じです。
しかし、実際に所有している人がいる訳で
あるサイトでは、女子高生がドライブしている様子を動画で紹介していました。
世界は広い!
上には上がいるものだとつくづく思わされてしまいます。
だけど、こんな高性能な高級スポーツカーを持っていても、普段の足としては、とても乗りにくそうだし、不便そうなので、もっと便利な車に乗ったらいいのに・・・。
と思うのは、やはり下々の庶民の発想でしょうか。
イヤイヤ、こんな車を買えるくらいなら、当たり前に他にも、それなりの車を所有しているわけで、TPOに合わせて車を乗り換えているのは当然の話ですよね。
人は優越感を得るためには、幾らでも金を出す。
と言われているように、セレブにはセレブなりの、より人の上に立ちたい
というステータスを求め続けているのですね。
本当に恐れ入りますって感じです。
しかし、凄いな〜とは思っても、全く現実味がなくて実感も湧いてきません。
やはり自分の様なボンビーには、中古の軽カーが、一番お似合いだ。
それではこの辺で
でわでわ…^^